メンエス妄想体験記 ~失われた快楽を求めて~

-東京と神奈川のチャイエスを中心に、時々なでしこ-

アジアン蒲田

みゆ@蒲田の体験

店名:みゆ
訪問時期:2019年 9月
金額:60分 10k
セラピスト:かおり(HP掲載なし)
年齢:40代前半
再訪率:0%

安定と呼ばれる蒲田に訪問。

いつもなら蒲田についてからあれこれとサイトを徘徊しながら迷うのだが、
今回は決め打ち。

変わった店名だなと思っていた「みゆ」である。
店名なのか、セラピの名前なのか、みたいな。まぁどちらでもいい。

HPの指示通りに電話をかけると、受付らしき女性が。
いつも思うけど大体こういう時の声って高いよね。
全部同じ人なのではないかというくらい、声質一緒。
駅から少し距離はあったが、迷うことなくたどり着く。
が、建物を見て少し不安を覚える。

「ふ、ふ、、、、古い」

外見だけで判断してはいけない。
一先ずビルの3階へ。
あれ、エレベーターないのか。

ピンポンを押すと色っぽい場末感のある嬢がお出迎え。
見た目はピンクレディーのすーちゃん。
嫌いではない。むしろ好き。

待合室的なところに通され、メニューを見せられる。
すると嬢が持っている電話が、さきほどの受付らしき女性と繋がっており、スピーカーフォンで話す。
一応、メニューの説明を受け、60分10kを払う。
蒲田にしては意外と値が張ると感じた。

部屋に通され、タオルに着替えを指示される。
シャワーへ。
シャワールームは完全1人用。そう考えれば別に狭くない。
終えて外に出るが特に拭きアシストもなく部屋へ戻る。

ウツブセー

チャイエスにおいて(日本人もそうかもしれないが)、1つ言えることはとりあえずマッサージのうまさは年齢に比例するということである。
この嬢もピンクレディーのころのすーちゃんではなく、往年の女優、田中好子に場末感を少し足したくらいであるが、順調に歳を重ねている。
それだけにマッサージの腕はぴか一であった。
身体全体を触り、凝っているところをピンポイントでほぐしてくれる。
 
気持ち良くてウトウトしかけたが、
 
アオムケー
 
コールでハッとさせられる。
仰向けになり、全てのタオルがはがされ、マイサン辺りにオイルが投入される。
 
そういえばフェザータッチがなかったな?
と思いつつ、目を閉じて集中力をアップさせる。
ところが待てど暮らせど、マイサン本体へ手が行かない。
周辺及び玉袋までである。
だがこちからお願いしたり、聞いたりするのも野暮だなと思い、
今後の展開に思いをはせる。
 
しかし残り時間もどんどん短くなって終了時間が迫る。
とうとうワタシ、重い口を開けました。
「ここ、こっちないの?(ジェスチャー付き)」
 
すると伏し目がちに、「ゴメン、イマデキナイ。」と。
どうやらここ最近、厳しいらしい。
全てを聞くことはしなかったがここに雨が降ったのか、
近くの店舗に雨が降ったのか、そういうことらしかった。
 
厄介なことになりたくないと思い、しぶしぶ了承。
だがこちらはたわわに実ったOPIを堪能させてもらった。
※それだけになおさら悶々とした。
 
最後までナシはナシで貫いていて、何度も「ゴメンネ」と言っていた。
シャワーに行くとき、シャワー出た時、帰る時までずっと。笑
逆に申し訳なくなって、大丈夫だよーと、軽めに伝えて帰路へ。
 
今まで何度かナシのチャイエスに当たったことはあったが、蒲田では初の出来事だった。
口コミで何回か同じような感じでダメだったという記事も見かけたが、
まさか自分の身に起きようとは。
 
田中好子さんに似ているところと、マッサージが上手だったこと以外は、特にいいところがなかった。(本来であれば十分)
 
2020TOKYOの影響もあるのか、この先のチャイエス市況が
少し心配になる体験であった。

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